2008.09.19 Friday


前回、iTunes関連のエントリだったので続けてみます
CDやその他ネットからゲットした音源をiTunesで管理する際に、
ちょっと手動だと苦労するのが、アートワーク(ジャケット画像)の追加ですよね?
iTunes Store(iTS)からアートワークをもらうにはアカウントが必要だし、
iTSからは買わないからアカウント要らないし
…ってことで
AmazonやGoogleで検索してきて、ハードディスクに画像を保存して
iTunesの曲を右クリックしてプロパティからアートワークを1曲目だけに追加する。
アルバム1枚ならいいけど、貯まってくるとちょっと…いや、かなりメンドクサイ(-"-;)
と、ココで自動でアートワークを取得し、iTunesに転送してくれるソフトの紹介です
◆ダウンロード

Voralent Invidi [ダウンロード] [レビュー(窓の杜)]
※国産ソフトなので日本語OK!文字化けとか関係なし♪ウィンドウ構成 (→画像)
左ペイン :再生中の曲のジャケット(あれば)、曲情報、[アートワークをiTunesへ転送]ボタン
中央ペイン:ユーザーのオススメ、トップ3(まず間違いなくこの中に正しいアートワークがある)
右ペイン :Googleから取得した他の検索結果
◆使い方
まずiTunesでアートワークをゲットしたい曲を再生して、
Voralent Invidiを起動。どっちが先でもOK。
(Voralent Invidiを起動すると自動でiTunesが起動します)
▼
複数(初期設定:50)のアートワーク候補がを検索されて表示されます。
その中にほぼ間違いなく正しいアートワークが入ってるので、それを選択し、
ウィンドウ左下の[アートワークをiTunesへ転送]ボタン…で、完了♪
アマゾンなどから既にアートワーク用画像をローカルに保存してる方は
メニュー:[ファイル]-[画像ファイルをアートワークに設定]
を選択すれば、ゲットした画像をアートワークに設定できます。
メニュー:[ファイル]-[画像ファイルをアートワークに設定]
を選択すれば、ゲットした画像をアートワークに設定できます。
なぜ、ほぼ間違いなく正しいアートワークが選ばれるのか、、、
それはVoralent Invidiがユーザーの投票システムを採用しているからです。
その画像の投票数(vote)が多ければ多いほど、それは「正しい」ジャケットってことですからね
◆その他の便利な機能
その1:アートワークが登録されていない曲の抽出ができます
メニュー:[ツール]-[アートワーク未登録曲のプレイリストを作成]を選択
▼
iTunesにプレイリスト [invidi]Non ArtWork が作成されます
▼
このプレイリストを再生中、Voralent Invidiを起動してれば
どんどんアートワークがゲットできてくわけです
(アートワークを選択して[アートワークをiTunesへ転送]ボタンは押さなきゃダメですよ)
その2:デッドリンク(オーディオファイルが存在しないトラック情報)の削除ができます
メニュー:[ツール]-[デッドリンクの楽曲情報を削除]を選択
▼
自動で検出して削除してくれます
◆詳しい使い方
画像付きで詳しい解説してくれてます
・iTunesアートワーク登録の新定番「Voralent Invidi」 -教えて君.net
◆関連するソフト
Voralent Invidiで、アートワークに関しては事足りすぎるのですが、
同種ソフトとして日本、アメリカ、イギリスのAmazonからアートワークを取って来てくれる
ちゅねともという草分け的ソフトもあります
使い方は両者ほぼ同じです。
ソフト起動中にiTunesで曲を再生すると、その曲のアートワークを拾ってきてくれます。
iTunesのお供に〜ちゅねとも [ダウンロード(公式)] [使い方] (→画像)
※公式サイトでも丁寧な使い方・解説が画像入りでされてますよVoralent Invidi
iTunesのお供に〜ちゅねとも
iTunesのお供に〜ちゅねとも



