2007.08.24 Friday
追記:不要なサービスの見直し・プリフェッチファイルの最適化で高速化(07.8/30)
気を取り直して。。。こないだ、ネット速度の高速化の記事を書いたので、
今回はXPの起動を高速化するソフトTuneXPの紹介です。。。今さら?とか言わないように。
このソフトは起動に必要なブートファイルをハードディスクの外周(読込み速度が最も速い)へ
再配置することにより、起動を高速化します。
人によっては全然効果が無いと言ってたり、すごく効果があったと言ってたりバラバラなので
あまり期待せずに、効果が出たらもうけもん♪みたいなカンジで使いましょう。
僕の場合は、体感できるほど起動が早くなりました。
時間にすると10〜20秒くらい?早くなった気がします。
スイッチオンからログインのパスワード入力可能になるまで1分以上かかってたのが、
確実に50秒かからなくなりました。
・不要なサービスの見直し・プリフェッチファイルの最適化を行ったところ平均33秒になりました!
エントリの最後に詳しく追記。(07.8/30) Thanks! to こっそりと。さん、juria @Wikiさん
・不要なフォント(C:¥Windows¥Fontsフォルダ)を別の場所へ移動させると
かなり起動が高速化しますよ。移動したフォントを使う時はFontPnPで一時利用。
その他、色々設定できますが他の設定はおまけみたいなもんです。
窓の手2004、Win高速化 PC+、窓使いの友等を使った方が
同じ事を細かく分かりやすく設定できますし、他にも色々できます。
◆ダウンロード

※ダウンロードサイトCow&Scorpion閉鎖に伴い、リンクを張り直しました(08/12/27)

TuneXP 1.5 Final [ダウンロード] [日本語化] [解説1] [解説2]
気を取り直して。。。こないだ、ネット速度の高速化の記事を書いたので、
今回はXPの起動を高速化するソフトTuneXPの紹介です。。。今さら?とか言わないように。
このソフトは起動に必要なブートファイルをハードディスクの外周(読込み速度が最も速い)へ
再配置することにより、起動を高速化します。
人によっては全然効果が無いと言ってたり、すごく効果があったと言ってたりバラバラなので
あまり期待せずに、効果が出たらもうけもん♪みたいなカンジで使いましょう。
僕の場合は、体感できるほど起動が早くなりました。
時間にすると10〜20秒くらい?早くなった気がします。
スイッチオンからログインのパスワード入力可能になるまで1分以上かかってたのが、
確実に50秒かからなくなりました。
・不要なサービスの見直し・プリフェッチファイルの最適化を行ったところ平均33秒になりました!
エントリの最後に詳しく追記。(07.8/30) Thanks! to こっそりと。さん、juria @Wikiさん
・不要なフォント(C:¥Windows¥Fontsフォルダ)を別の場所へ移動させると
かなり起動が高速化しますよ。移動したフォントを使う時はFontPnPで一時利用。
その他、色々設定できますが他の設定はおまけみたいなもんです。
窓の手2004、Win高速化 PC+、窓使いの友等を使った方が
同じ事を細かく分かりやすく設定できますし、他にも色々できます。
◆ダウンロード

※ダウンロードサイトCow&Scorpion閉鎖に伴い、リンクを張り直しました(08/12/27)

TuneXP 1.5 Final [ダウンロード] [日本語化] [解説1] [解説2]※解説1は日本語化なさった方のメニューの説明です。わかりやすい
解説2は画像つきで高速化の説明があります
解説2は画像つきで高速化の説明があります
今日のオススメ TuneXP
基本的な使い方と、使用上のちょっとした注意点&追記は以下から◆基本的な使い方
一応、「システムの復元」でバックアップポイントを作っておきましょう。
[スタート]ボタン-[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[システムツール]にあります。
バックアップしたら、TuneXPを日本語化して起動しましょう
初回起動でWindows Drive(システムドライブ)を聞かれますので通常はC:を選択
↓
メニュー[メモリとファイルシステム]-[高速起動(ブートファイルの再配列)]を選択(→画像)
↓
ブートファイルの再配列が始まります(→画像)
↓
再配列が終わると、自動的にデフラグが始まりますので、終了するまで触らない!
デフラグはコマンドプロント(真っ黒のウィンドウ)で(→画像)
プログレスバーもないので進捗状況が全く分かりませんが
真っ黒のウィンドウが消える(デフラグが終了すると消える)までひたすらガマンです。
※TuneXPを操作する前にシステムドライブ(Windowsフォルダのあるドライブ、通常Cドライブ)の
デフラグをあらかじめしておくと、この真っ黒画面のデフラグはすぐ終わりますよ
↓デフラグをあらかじめしておくと、この真っ黒画面のデフラグはすぐ終わりますよ
デフラグが終了してコマンドプロンプトのウィンドウが消えたら再起動しましょう。
さぁ、早くなったかな?
◆ちょっとした注意点
メニュー[メモリとファイルシステム]-[プリフェッチフォルダをクリア]は注意が必要です。
というのも、
PCによってはプリフェッチフォルダ自体が作成されて無い場合があります(僕がそうでした)
その場合、Windowsフォルダ内の全てのファイルをクリアしてもいいか聞いてくるので危険です。
まずエクスプローラでC:¥Windows¥Prefetchフォルダがあるか確認しておきましょう。
無い場合はフォルダを作成しておくのもいいかも。
◆不要なサービスの見直し・プリフェッチファイルの最適化 ※追記(07.8/30)
不要なサービスの見直しに関してはこっそりと。さんの記事を、
プリフェッチ最適化に関してはjuria @Wikiさんの記事を参考にさせて頂きました。
●不要なサービスの見直しに関して
[コントロールパネル]-[管理ツール]-[サービス]から設定、もしくは
[マイコンピュータ]右クリック-[管理]-[サービスとアプリケーション]-[サービス]で設定。
基本、名称(タイトル?)をダブルクリックで設定ウィンドウが開きます。
こっそりと。さんの記事を参考に 無効/手動/自動 を選択してみて下さい。
不要なサービスがかなりあると思いますよ。
それを無効にすればその分、起動が高速化します。
代表的なのは既に無効にしてたんですが、
こっそりと。さんの記事で、さらに不要なのがかなり見つかりました。
●プリフェッチ最適化に関して、
juria @Wikiさんの記事の4.が少し分かりづらくなってるので補足すると、
3.で三度の再起動後、[ファイル名を指定して実行]で
Rundll32.exe advapi32.dll,ProcessIdleTasks と入力。 ※大小文字・半角空白は厳密に!
実行後、画面には何も現れませんがディスクレイアウトの最適化が行われてます。
数十秒〜数十分、ハードディスクのアクセスランプが点滅しますので消えるまで待ちます。
完了すると自動的にLayout.iniが作成されてますので、5.のデフラグへ移って下さい。
記事の最後の追加補足もけっこう重要ですよ(特に起動だけ高速化したい人は)
手動(笑)で関連記事:
・EditMTU…ネット通信速度を高速化(最適化)する



