とまとブログ おすすめフリーソフトなどを紹介してます。
WindowsXP+IE7 → Windows7+IE9(Sleipnir) → Windows7+Firefox → Windows8+Firefox と変遷





Windows8でスタートボタンを復活させるソフト3本比較
 

Windows8になってデスクトップアプリ(従来のデスクトップ)で
スタートボタンが無くなりました。
ランチャー使ってる人、デスクトップやタスクバーに
ショートカットを置きまくってる人は影響ないでしょう。
僕は、よく使うソフト→ランチャー(以前の紹介記事)、
時々しか使わないソフト→スタートボタン、と使い分けてたので
スタートボタンを復活させました。
その際、同種ソフトを3本(Classic Shell、Start8、Start Menu 8)を
試した感想を書こうと思います。

以下の五点は3ソフト共通です
設定メニューの日本語対応
スタートボタンの画像変更可能(3ソフトともpng対応。Classic Shellのみbmp対応)
モダンUI(旧名:メトロUI)のスタート画面をスキップし、デスクトップで起動
ホットコーナー*の機能オフ(すべてオフは3ソフトとも対応。個別オフできるかは差があり)
  *Windows8で画面四隅にマウスをポイントした際に出てくるメニュー
   アクティブコーナーとも呼ばれる

Win キーをスタートメニューの展開/たたむに割り当て
 本来、モダンUIのスタート画面に戻るキーとしてWinキーが割り当てられていたので
 モダンUIのスタート画面への戻り方がいろいろ用意されています
 (右 Win キー、Ctrl + Win キー、Win キー長押し、スタートメニュー内にボタンとして配置など)
 画面左下ホットコーナー(モダンUIのスタート画面へ戻る)を無効にしても無問題


個人的な使い勝手は
(評価)(試用した順)
 △ Classic Shell 無料ソフトだとClassic Shell。ただしXP風のサブフォルダ展開 
 ○ Start 8 圧倒的にStart8の出来が良い。ただし有償($4.99=¥450程度) ←現在、使用中
 × Start menu 8  公開直後。今後のバージョンアップに期待。現Ver.1では使えない 


本日のオススメ  Classic Shell
Start 8
Start menu 8
なぜこの評価なのか?
図解付きの詳細比較は以下から


Windows8 アプリ終了のドラッグを最短距離で - Close Threshold for Metro Apps
   

Windows8でアプリを終了*する時は、
AltF4
もしくは、画面の最上部から最下部までドラッグです。
途中でやめるとキャンセル

…ドラッグの距離長くね?

ってことで、数ミリだけドラッグしたら終了にしてくれるフリーソフトのご紹介です。

 *起動しっぱなしでよければ、Win キーでスタート画面に戻ってもOK
  中断しているアプリの使用メモリは別アプリへ回されるので
  デスクトップでのウィンドウ最小化と違い、かなりのアプリを起動しっぱなしでも
  メモリ不足で重くならないらしいです



ダウンロード
 Close Threshold for Metro Apps ダウンロード(Winaero.com)


使い方
超シンプル!



1.ダウンロードし解凍したファイルを起動

2.上側のスライダを一番左へドラッグ
 上半分がマウス操作、下半分が画面タッチ操作用
 ドラッグを数ミリではなく数センチで終了したい人はスライダを真ん中あたりへ


3.[Save Settings]ボタンをクリックで完了♪
 元に戻すときは[Reset to Defaults]ボタンをクリック


ホントにマウスを数ミリドラッグするだけで終了できます
画面のサイズが大きければ大きいほど恩恵にあずかれますね

本日のオススメ Close Threshold for Metro Apps


Windows8起動時、常にユーザー選択画面を出す - User List Enabler
 


PCを1台Windows8にアップグレードしてみました。
そこで困ったことがあり、今回はその対処法です。

複数のユーザーアカウントを作成してるWin7までのPCであれば、
起動時にユーザー選択画面(ユーザーリスト)がまず出て、ユーザー名をクリック
→パスワード入力(設定した場合)
→ログインでした。


が、しかし!
Win8では仕様が変わってます


1.最後に使用したユーザーがパスワード未設定の場合
 次回起動時に自動で最終使用ユーザーでログインしてしまいます。止められません
 つまり、いったん別ユーザーでログインしちゃうのでログアウトして
 自分自身のアカウントにログインし直さないといけないのです。
 メンドくさい上に、余計な家族間のモメ事になりかねません。

2.最後に使用したユーザーがパスワード設定済みの場合
 次回起動時に最終使用ユーザーのパスワード入力画面が出ます。
 別ユーザーは画面の[←]戻るボタンを押してユーザー設定画面に戻ります。
 プライバシーは守られますが、進んでもいないのに戻るボタンを押すメンドくささが残ります。
 

3.結果
 全ユーザーがパスワード設定してればユーザー選択画面が出ます。
 今までパスワード設定してない人だと毎回パスワード入力のストレスも加わります。


前置きが長くなりましたが、
この新しくなった仕様をWin7までの最初にユーザー選択画面を出すよう戻します


ダウンロード
User List Enabler ダウンロード(Winaero.com)


使い方
めちゃくちゃ簡単!


1.ダウンロードし解凍したファイルを起動
 ※64ビットの方はx64フォルダ内、32ビットの方はx86フォルダ内のファイルを起動

2.[Enable user list]ボタンをクリック。次回起動時から適用されます

3.デフォルトに戻すには再度ファイルを起動し[Reset to defaults]ボタンを押すだけ


チョットしたことですが、毎回なのでストレスがたまってたので助かりました

本日のオススメ User List Enabler


UAC(ユーザーアカウント制御)警告をソフトごとに回避設定 - Elevated Shortcut
  
UAC(ユーザーアカウント制御)警告、うっとうしいですよね?
何度も使ってて「安全」とわかってる、使用頻度の高いソフトは
UAC警告を出さないようにしたい。
そんな悩みが一通り解決したのでメモ

詳しくは後述しますが、まずはざっくりと説明。
方法は2通り
 1.Elevated Shortcutを使用
  UAC警告なしのショートカットを作成します
  ただし他のウィンドウの背面で起動、タスクバーアイコンが点滅します
 2.最初だけやや手間だが、手動で設定
  詳しく解説してくださってるサイトがあるのでご紹介します

どちらの方法もやってることは同じです。
タスクスケジューラというサービスに実行ファイルを登録し、
タスクスケジューラ経由でソフトを起動させます。
そうするとUACの警告なしに起動してくれます。
Elevated Shortcutが自動でするか、手動で登録するかの違いです。

「え!?じゃあ、自動でいいじゃないの?」となりそうなんですが
このタスクスケジューラ経由でソフトを起動すると
CPU優先度、I/O優先度が下がってしまいます(例:通常→通常以下)。
そのため、優先度を戻す作業が必要になります。
この作業をElevated Shortcutの場合
ショートカットを作成するごとにしなきゃいけません。
作業の流れはタスクスケジューラに登録したタスクを
XML形式でエクスポートし、テキストエディタで1か所を修正。
再びタスクスケジューラへインポートという流れです。所要時間1分ほど(詳細後述)

手動で登録する場合は優先度を戻す作業は不要です。
親ファイル1個と各ソフトごとの子ファイルを作成するだけ
親ファイルも子ファイルも紹介先サイトから文字列をコピーしたものを
メモ帳に貼り付けるだけで完成

体感で優先度が下がってるのは気づかなかったので
Elevated Shortcutでショートカット作成するだけで、
優先度を戻す作業は無くていいかも…とは思うんですが
I/O優先度が低いと、HDDにアクセスする作業を同時にいくつか進行中であった場合、
低い優先度のソフトがいつまで経ってもディスクにアクセスできない可能性もあります。
CPU優先度はマルチコアCPUの方はあんまり関係ないかも…


◆ダウンロード
ElevatedShortcut [ダウンロード(SOFTPEDIA) (Brothersoft)]
 ※公式ページには記載がなくなってます
 ※インストール中の[Choose Component]画面(→画像を見る)で
  [Add to context menu]にチェックで右クリックメニューに[Elevated Shortcut]を追加
  [Show only with SHIFT]にチェックでShift+右クリック時のみメニューを表示
  あとで変更できないので、ココで設定します(レジストリ追加すれば可能ですが)



◆使い方
 
・[New shortcut] 新しくUAC警告なしのショートカット作成
・[Modify shortcut] 既存のショートカットをUAC無し版に置換
・[Remove shortcut] 作成済みの登録をタスクスケジューラから削除

 
[New Shortcut]の作成画面では
[Target Path]欄でUACの警告を無くしたい実行ファイルを指定
[Folder to store shortcut]欄で作成したショートカットの保存先を指定
[Command line arguments]欄で追加のコマンドラインを入力


今日のオススメ Elevated Shortcut

基本はショートカット作成だけでOKです
前述のように優先度が下がっているのが気になる方&手動で設定される方は
以下の方法で優先度を戻します 


DRM付き動画をフォーマット変換して保存(合法的に解除)-DRM Removal
追記:Windows8(64bit)で使用するにはインストール時にコツが必要です  
   詳しくは2014/3/28 stさんのコメントを参照ください(2014.3.28)

 
以前の記事で書いたFairUse4WM 1.3fix-2を使ってのDRM解除する環境を
2012年5月現在、新たに構築するのは試してみましたが不可能なようです。
既に解除できる環境をお持ちの方は、その環境を保存しておかれる事を強くオススメします
今回は別アプローチでDRM付き動画を保存したいと思います。

今回の流れとしては

 1.IndivBox.keyのバージョン確認
 2.仮想PC環境を構築 ←この章は丸ごとスキップしてもOK
    2-1.ダウンロード
    2-2.仮想PCの構築
    2-3.追加機能のインストール
    2-4.WMPのアップグレード ←ここまでスキップ可能
 3.DRM付き動画を保護がかかったまま保存
    3-1.ダウンロード
    3-2.初期設定
    3-3.使い方
 4.仮想PC内でDRM付き動画をフォーマット変換し保存
    4-1.ダウンロード
    4-2.使い方

「2.」で仮想PCを構築するのは「4.」のフォーマット変換作業中に
他の作業が事実上できない状態(=PCさわれない)になるので
仮想PC内で変換作業をやっちゃえば他の作業もできるよ、ということです。
変換用にもう一台PCを用意できる方や、
変換中は他の作業はしないという方は「2.」の仮想PCを構築はスルーしてもOKです

仮想PCに関してはWindows7 Professional版以上であればXPモードが使えますが
僕の所有するWindows7 Home Premiumは対応してません…
しかし!
Windows7 Home Premiumでも仮想PCを構築できる方法をご紹介します

今回の最大のポイントはDRMは解除していないという点。
2012年5月現在、最新のDRMは解除方法が見つかっていないので
当然といえば当然なのですが。
DRM付き動画をPC画面上で再生し録画します。つまり合法です
音ずれ、画質劣化はほぼ気にならないレベルだと思います


詳しい解説は以下から


MSEの定義ファイルを定期的に更新させる - MseNotify



アンチウイルスをAVG2012からMSE(Microsoft Security Essentials)に変更したら、
明らかにPC起動が早くなりました。
具体的には、起動時の「Windowsを起動しています」画面で4色の玉が合体する瞬間くらいに
次の「ようこそ」画面に移っていたのが、半分の時間で次の画面に。
さらに「ようこそ」画面も一瞬映るくらいで、この画面で数秒待つことがなくなりました。

スイッチ入れて操作できるようになるまでAVGの時より体感で10秒近く早いように感じます。
スイッチ入れて15秒後には使えてる感じ。
(環境:Core i3 2100T+メモリ4GB+Win7 32bit+COMODO Firewall)

正直、検出率が高いかはわかりません。
AVGもMSEもリアルタイム検出した経験がないので…
第3社機関のテストでは有償版も含めた中で
ずば抜けて悪いわけではないようです。→2012年版のテスト結果はコチラ
良いわけでもないですが…
それに大体はルーターが弾いてくれちゃってるハズ。

MSEはユーザーインターフェイスもシンプルでほとんど設定できるところがありません。
そのシンプルさゆえの弊害が、
エンジン・定義ファイルの更新を
どういうタイミングでしてるかわからないところ

WindowsUpdateを見る限りMS側は1日3回更新してるようですが、 →画像を見る
即時反映してる様子がありません
毎回手動でアップデートボタン押して最新の状態保つのもメンドくさすぎるし…
という時に便利なのが今回ご紹介するMseNotifyです。


◆ダウンロード
  Microsoft Security Essentials(MSE) [公式ダウンロード(Microsoft)]
  MseNotify [公式ダウンロード(AlienLoveSecrets)]

  Microsoft .NET Framework 3.5 SP1 [公式ダウンロード(Microsoft)]
   MseNotifyを動かすのに.NET Framework 2.0が必要。
   作者の開発環境が2.0を内包する3.5 SP1のため3.5 SP1のインストールを推奨
   XPは要インストール。
   Vistaは.NET Framework 2.0を内包する3.0がプリインストールされているので、
   3.5 SP1が無くても動きますが作者は非推奨
   Win7は3.5.1がプリインストールのため不要
   2.0/3.0/3.5をすでに入れてるのにMsenotifyが起動しない場合は
   .NET Frameworkのいずれかが破損している場合があるので
   一旦アンインストールし再度インストール



◆使い方
ショートカットをスタートアップに入れましょう。
PC起動時からMseNotifyを常駐できます

カーソルを重ねると次回更新がツールチップに出ます →
右クリックメニューでMSEサービスの起動/停止、設定画面 ↓



アイコンをクリックすると
現在の状態を緑色のポップアップでお知らせ(左図)

更新があった場合は
自動で青色のポップアップがお知らせ →画像を見る
※更新中はアイコンのアニメーションあり

更新に失敗した場合は
自動で赤色のポップアップがお知らせ →画像を見る


設定項目は以下の通り
・ポップアップの表示時間を設定
・ポップアップ時の音の設定
・ソフト起動時に更新を確認する ※スタートアップに入れていればPC起動時
・○時間おきに更新を確認



シンプルですが痒い所に手が届く、これぞフリーソフトといった一品です。

今日のオススメ MseNotify


【対策】外付けHDDをUSB接続したままだとPCの起動が遅くなる
   

私のPC環境はWindows7+SSDで、Solute(過去記事)で計測したPCの起動時間はだいたい30秒前後です。
しかしデータ保存用の外付けHDD(USB3.0接続)をつけっぱなしでPCを起動させると50秒前後かかります。
※ 外付けHDDはAC電源供給で、PCと連動してスイッチが入ります
  日立HGST製の内蔵HDDを「SATA活してUSB3.0」を使ってSATA→USBに変換し接続してます


SSD単独の場合は起動時「Windowsを起動しています」画面の四色の旗が合体するかしないかで
次の画面に行っていましたが、HDD接続した場合は四色旗が20秒揺らめいています。
さすがに気になっていたので対処しました。
他の方も困ってる方がいらっしゃるかもしれませんのでメモ。


◆対策1 
私はコレをしても何も変わらなかったのですが、
環境・相性によっては「うまくいった」とネット上で報告されている方もいらっしゃいます

大容量のハードディスクドライブがインストールされているWindows 7
またはWindows Server 2008 R2において起動に時間がかかる場合がある。
-Microsoftサポート
実際のダウンロードはコチラから
使用許諾に同意後、メールアドレスを入力するとメールでダウンロード先を教えてくれます


◆対策2 
私はコチラで治りました。
Windows7には「使用していないUSB周辺機器の電源を切っておく」という機能があるんですが
それが思わぬ副作用でPCの起動を遅くさせてたようです

USB接続機器がスリープ復帰後、認識されなくてUSB端子を挿しなおせば
ちゃんと認識するのもコレが原因のようです

[コントロールパネル] > [システムとセキュリティ] > [電源オプション]
> 選択している電源プランの[プラン設定の変更] (→画像で見る) > [詳細な電源設定の変更]
> [USB設定] > [USBのセレクティブサスペンドの設定] > [無効]にする

  


参考にさせていただいたサイト
【win7】USBセレクティブサスペンドを無効に… みなさんこんな症状ないですか?
  - きゃっしーパパのあふたーふぁいぶ
Windows7 使用レポート スリープのトラブル - Mule




Googleトップページ最上部の色を変更 Google Light Navbar
 

Googleのトップページの最上部に

+You ウェブ 画像 動画 地図 ニュース Gmail もっと見る▼  …  ログイン 

と並んでるナビゲーションバーがありますよね

あのバー、黒いのが圧迫感あるし、気に食わないんです!

という方にはGoogle Light Navbarで白くしちゃいましょ


◆ダウンロード  
Google Light Navbar [公式(userscripts.org)] ※ Firefox、Chrome、IE対応


◆使い方  
Firefox Chromeの場合
上記ダウンロードページ右上の[Install]ボタンをクリックするだけです。

IEの場合
前準備としてIE7pro(IEに標準機能であってもおかしくない機能を追加してくれるフリーソフト)
入れておきます。 (→過去記事を参照 その1 その2 その3)
IE7proという名前ですがIE7〜9まで対応してます

上記ダウンロードページ右上の[Install]ボタンをクリックして105735.user.jsを保存します
   ▼
保存後、名前を105735.ieuser.jsに変更してIE7proの保存場所内のuserscriptsフォルダ内に入れます
デフォルトではC:¥Program Files¥IEpro¥userscripts
   ▼
IEを起動し、IE7proの設定画面 → 左ペイン ユーザースクリプトGoogle Light Navbar にチェック
※IE9ではIE7proの設定アイコンが標準では見当たりません
 タブバーの何もないところで右クリックしコマンドバーにチェック
 普段は邪魔なので設定が終わったらコマンドバーを非表示に戻しておきましょう
 IE7proのマウスジェスチャー機能でIE7proオプションを割り当てておくと便利です

Sleipnirの場合
上記ダウンロードページ右上の[Install]ボタンをクリックして105735.user.jsを保存します
   ▼
Sleipnirの保存フォルダ¥Plugins¥seahorse内に105735.user.jsを保存
※ 事前にSeahorseをインストールしておく必要があります


本日のオススメ Google Light Navbar


アプリケーション化したChromeのウィンドウサイズ・位置を変更


Google Chromeはウェブページをあたかも単独のアプリケーションのように
アドレスバーやツールバーなしで表示するショートカットが作成できますが、
どうもウィンドウサイズと位置を記憶してくれないようです
僕の環境ではGMailのウィンドウが毎回タスクバーにめり込んでたので気になってました。

ver.13以降記憶されなくなったみたいですね(2011/10/23現在、最新安定版ver.14)
今回はその修正です。

参考:アプリケーション化したウィンドウのウィンドウサイズ -Chromeヘルプフォーラム


◆アプリケーションのショートカットの作成方法
ショートカットを作成したいページを表示→ウィンドウ右上の設定ボタン→
[ツール]−[アプリケーションのショートカットを作成] です →画像を見る


◆修正方法
標準で設定ファイルのパスは
C:¥Users¥(ユーザー名)¥AppData¥Local¥Google¥Chrome¥User Data¥Default¥preferences

まずは万が一のためにPreferencesファイルをコピーしておきましょう
記述間違いで破損すると拡張機能の設定なども含め初期化されてしまいますので大変です。

Preferencesファイルをテキストエディターで開きます

browser セクション(僕の環境ではbookmark_bar セクションの次にあり5行目でした)内で
GMailであれば
"window_placement_mail": {
    "google": {
       "com_/mail": {
          "bottom": 900,
          "left": 82,
          "maximized": false,
          "right": 1206,
          "top": 150,

          "work_area_bottom": 984,  
          "work_area_left": 0,
          "work_area_right": 1280,
          "work_area_top": 0
       }
    }
},

 bottom(ウィンドウ下端)…画面上端から○px
 ※通常は(縦解像度−タスクバーの高さ40px)以下

 left(ウィンドウ左端)…画面左端から○px

 maximized…最大化する(true)、しない(false)

 right(ウィンドウ右端)…画面左端から○px コメント欄参照

 top(ウィンドウ上端)…画面上端から○px


   ※ウィンドウサイズは
    bottomの値 - topの値 = 高さ
    rightの値 - leftの値 = 幅 となります


デスクトップのコンテキストメニューに項目を追加する
前回の記事で、デスクトップのコンテキストメニュー(右クリックメニュー)から
不要な項目を削除しましたが、今回は項目を新たに追加させます
フォルダを作成して階層化するのは工程が多いので文末に参考サイト載せてます…
まぁ、でもある程度項目が多くなるのなら潔くOrchisとかランチャー使った方がいいですけどね

 


WinRで[ファイル名を指定して実行]→regeditと入力しレジストリエディタ起動。

以下のキーまでたどります
HKEY_CLASSES_ROOT¥DesktopBackground¥Shell

左ペインのShellキーを右クリック→[新規作成]−[キー]→<適当な名前>で作成 例:regedit
今作った<適当な名前>キーを右クリック→[新規作成]−[キー]でCommandと入力
※左ペインで DesktopBackground→ Shell →<適当な名前>→ Command が階層になっている

<適当な名前>キーをクリックし右ペインの (規定) をダブルクリックし、
コンテキストメニューで表示させたい[名前(&アルファベット)]を入力 例:レジストリエディタ(&R)
※(&アルファベット)でキーボードショートカットの設定

同じ右ペイン内の何もないところで右クリック→[新規作成]−[文字列]でIcon と入力
同じ方法で Positionも作成

Iconをダブルクリックし、値に 表示させたいアイコンのパス,数字
例:C:¥windows¥regedit.exe,0
※末尾の数字はexeやdllなど複数のアイコンを格納している場合に何番目のアイコンを使用するか
 指定をしています。ゼロからスタート
 〜.dll,-数字(マイナス有)で10進法。〜.dll,数字(マイナス無)で16進法
※何番目のアイコンかはショートカットの[プロパティ]−[アイコンの変更]で表示させて順番に数えたり、
 窓の手の[アイコン]タブでアイコンを選択すれば番号が出てますので参考に。
※Windows標準のアイコンはshell32.dllimageres.dllにいっぱいあります


Positionをダブルクリックし Top Middle Bottom のいずれかを入力
この値により右クリックメニューの一番上、真ん中あたり、一番下に表示されます

Commandキーの右ペイン (規定) をダブルクリックし、実際に実行するファイルのパスを入力
例:C:¥windows¥regedit.exe

←できあがりはこんなカンジ
レジストリエディタの画面はコチラ →画像を見る

この例だと
コンテキストメニューに[8倍速です(R)]と表示
アイコンはIEの実行ファイルiexplore.exeの
7番目のアイコン(家のアイコン)を使用
表示位置は一番下

Position の値が Top の場合 →画像を見る
Position の値が Middle の場合 →画像を見る

参考サイト
Windowsスマートチューニング -マイコミジャーナル
第100回 Win 7編: デスクトップのコンテキストメニューをランチャー化する(前編)
第101回 Win 7編: デスクトップのコンテキストメニューをランチャー化する(後編)
第107回 Win 7編: ユーザーフォルダーをコンテキストメニューから一発で開く
第124回 Win 7編: デスクトップのコンテキストメニューを階層ランチャー化する







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    Windows7_カスタマイズにまとめています。
    他は2009年以前の記事です。
    ※2011年以降の記事もXPで使えるものもあります
     2009年以前の記事もWin7で使えるものもあります

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